利用者:Rnakamura/vsLinux extra

出典: Astrophys. Lab., Kyushu Univ.

OSに関係なく、その他いろいろな設定とか。


一年ぶりの更新…--2017年10月19日 (木) 06:06 (GMT)

目次


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xmgraceのテキスト

--Rnakamura 2017年10月26日 (木) 06:46 (GMT)

\u x ってすると下線 \o x ってすると上線

がつく。このままだと、以降の文字には下線、上線がつきつづける。

\u x \U y

ってすると、xにしか上線が付かなくなる。


credentials

--Rnakamura 2017年10月19日 (木) 06:06 (GMT)

Linuxからwindowsの共有フォルダをマウントするとき

nakamura@linux~ sudo mount -o cifs -o (オプションいっぱい), username=(ユーザー名), password=(パスワード) //(ホスト名 or IPアドレス)/(共有フォルダ) ~/(マウント先)

ってすればいい。

…はずなんだけど、以下のメッセージが出てmountできない。

mount: wrong fs type, bad option, bad superblock on //(接続元)/(フォルダ名),
      missing codepage or helper program, or other error
      (for several filesystems (e.g. nfs, cifs) you might
      need a /sbin/mount.<type> helper program)
      In some cases useful info is found in syslog - try
      dmesg | tail or so.

理由を確かめてみよう。

nakamura@linux~ dmesg | tail
[数字.数字] CIFS VFS: no username specified

調べてみると、どうやらcifs-utilsを入れないといけないようです。

nakamura@linux~ sudo apt-get install cifs-utils

これで、無事mountできました。


gnuplot 備忘録 --Rnakamura 2016年1月30日 (土) 02:00 (GMT)

gnuplotでよく使うんだけど、忘れてしまうコマンドをまとめて載せておく。

  •  x^{}_{} = 0, y^{}_{} = 0 の軸を描く。
set xzeroaxis 
set yzeroasis 

なお、線の色や太さを変えたい時には、plotの時と同じようにltlwを使う。

set xzeroaxis lt 3 lw 2

などと書く。

  • 軸上の数値の表示位置を変える。
set xtics offset s,t

sがメモリを右方向にずらす。tがメモリを上にずらす。もちろん、s, t < 0 なら、左、下にずれます。

  • 軸を\pi^{}_{}のスケールで書く。

三角関数をplotするときに便利。

set xtics pi
set format x "%.0P{/Symbol p}"



gnuplotで比をplot--2014年9月16日 (火) 16:56 (GMT)

数値データのグラフ化をするのに、gnuplotを使ってます。 よく、2つのモデル計算値を比較するために、データの比や差分を取るっていうことをしているんだけど、その時わざわざMS-Excelで読み込んで一つにまとめてからplotしていたわけです。今日、そんなことをする必要がないことがわかったのでφ(..)メモメモ

例えば、a.datっていうファイルの中身が

# a.dat
# x    y1    y2    y3 
1.0   1.0   2.0   3.0
2.0   3.0   4.0   6.0
3.0   5.0   6.0   9.0
4.0   7.0   8.0  12.0
5.0   9.0  10.0  14.0
(略)

で、b.datファイルの中身が

# b.dat
# x    y1   y2   y3
1.0  -1.0  0.0  1.0
2.0  -3.0 -2.0  2.0
3.0  -5.0 -4.0  3.0
4.0  -7.0 -6.0  4.0
5.0  -9.0 -8.0  5.0
(略)

となっていて、a.datの2列目とb.datの2列目の比を取る必要があったとしましょう。 その場合、

nakamura@linux~gnuplot  #gnuplotの起動
gnuplot > plot "< paste a.dat b.dat" 1:($6/$2) w l 

こうすると、a.datのファイルの5列目にb.datの1列目が来るので、2つのファイルのデータがひとつのファイルとして扱うことができるわけです。

ここまでここを参考にしています。

で、事件が発生!!

出力された結果がおかしい!!! 個別にplotすると大丈夫だけど、時期のコマンドを使うと変に波打ったデータになってる・・・。 ・・・改行コードのせいでしたorz

なので、改行コードを変更。

nakamura@linux~ emacs a.dat

でファイルを開いて、[Ctrl]+x → returnキーを押す。するとミニバッファに

Coding system for visited file (default, nil): unix   # <- unixと入力

これで保存しなおして、gnuplotで同様にすると、無事に比がplotできました。

文字コードを調べる --2012年6月11日 (月) 07:03 (GMT)

いままで、ファイルの文字コードを調べるのに、kcc コマンドを使っていた。

nakamura@linux~ kcc -c test.tex
test.tex:  data

となる時がある。どうもUTF-8はkccだと判断してくれないらしい。 そんなある日(ついさっきだけど)、nkfコマンドでも調べることができることを知ったのでメモをしておこう。

nakamura@linux~nkf --guess test.tex
UTF-8

こんどから、こっちを使おう。

Emacs + Mew で印刷してみよう --2011年7月23日 (土) 15:13 (GMT)

Emacs + Mew を使っているけど、メールを印刷できないのが悩みでした。 ・・・一応やり方を調べてみたら、頑張ればできるということが判明 (^o^)

$HOME/.mew.elに

(setq mew-print-function (function ps-print-buffer))

と書きます。

んで、mewのサマリーモードで "#"を押すと、

Print this message? (y or n) 

と表示されるので、"y" を押すと印刷できます。

ファイルサーバーがMountできん!? --2011年6月29日 (水) 04:01 (GMT)

マシンの調子が悪かったので、Natty Narwhal を綺麗サッパリにしてインストールし直してみた。するとなにやらファイルサーバーをmountできなくなった。

nakamura@linux:~$ sudo mount.cifs //server/riou /home/nakamura/mnt/iscsi1 -o uid=(UID),gid=(GID), rw,soft,credeantials=(password files)
mount error(13): Permission denied
Refer to the mount.cifs(8) manual page (e.g. mount.cifs)

なんてことになりました。ちなみに、パスワード、ユーザー名を直打ちすると特に問題なし。

nakamura@linux:~$ sudo mount.cifs //server/riou /home/nakamura/mnt/iscsi1 -o uid=(UID),gid=(GID), rw,soft,username=(User Name), password=(Password)

これだとO.K. どうやら、Sambaのバグらしいですよ。こんなところに同様の事例がありました。なにやら、credenantialsで読み込んでいるファイルに変な改行があるとだめらしい。

ということで、そのパスワードファイルをEmacsでひらいて、改行するときに [Enter]キーじゃなくて、[Ctrl]-[m]で改行してみた。 これで問題なし。無事にmountできました。


ls 結果を並び替え --2011年6月1日 (水) 02:40 (GMT)

こんなある日、K先生にLinuxのコマンドのことを聞かれてしまった・・・。 lsの結果が見やすいように並び替えたいとのことです。つまりだ、

nakamura@linux:~$ ls
1.eps 11.eps 111.eps 12.eps 2.eps  21.eps 3.eps 

ってあったとしたら、番号順に並び替えたいということです。

そこで、ls と sortのコンボですよ。

nakamura@linux:~$ ls |sort -n
1.eps
2.eps
3.eps
11.eps
12.eps
21.eps
111.eps

となるわけですよ。

sortコマンドは、ファイルを読み込んで文字列を並び替えるコマンドなのです。 lsで一度ファイルリストを読み込んであげて、パイポでつなげてあげているということです。

いやー・・・勉強になります。


Excelでよく使うコマンド --2011年2月21日 (月) 05:52 (GMT)

Linuxじゃないけど、とりあえず此処に書いてみよう。 MS-Excelを使うケースが良くあるので、とりあえず使ったコマンドをまとめてみた。

  • countif((セル):(セル),"hogehoge")
    • セル1からセル2までで、中身に「hogehoge」って書いているセルの数を数える。
  • sum((セル1):(セル2))
    • セル1からセル2までの数字を全部足し算。
  • roundup(A,a)
    • 数値Aについて、少数点a桁目を四捨五入する。
    • 例: roundup(123.456,-2) だったら、表示される数値は100となる。

とりあえず、こんなところで。あとから追加してみる。

新しいHDDがmount できない --2009年9月4日 (金) 03:45 (GMT)

新しくHDDを増設した。Linuxでのその方法はここなんぞ参照。

ま、増設したのは・・・VM上でだけどな。 ファイル作成したりすることはできたんだけど、再起動するとmountされていない・・・。 /etc/fstab の内容は正しいはずなんだけど。

autofsがインストールされて医短っていうのが原因でした。と、いうことで、

nakamura@linux:~$ sudo apt-get update
nakamura@linux:~$ sudo apt-get install autofs

でインストール。

pdfファイルの編集ツール (2008-09-04)

とある事情により二つのpdfファイルを結合することになった。 便利なpdftkってソフトっていうのを発見。さっそく使ってみた。今回はUbuntu 8.04でやってますが、Vine 4.2でもaptで入手可能だってことを確認。あとfedoraもyumでインストールできる らしい

まずはインストール。

nakamura@linux:~# sudo apt-get install pdftk

例として、a.pdf, b.pdf, c.pdfってpdfファイルを一つにまとめたいとすると、

nakamura@linux:~# pdftk a.pdf b.pdf c.pdf cat abc.pdf

これで三つのファイルが合体したabc.pdfって奴ができた。

また、pdfドキュメントを90度回転させるためには

nakamura@linux:~# pdftk (元のpdf) cat 1-endE (元のpdfを回転させたpdf)

ってな感じ。すばらしい。あるページだけ取り出すとか、最初のページだけ180度回転とかもできるみたい。

nakamura@linux:~# pdftk -h

nakamura@linux:~# man pdftk

で詳しいことがわかる。


Updateできない場合 (2008-08-18)

注 Windowsでのお話

Microsoft Updateでパッチ当てができない現象に遭遇。 まさにココに載っている通りの現象。対応策はとあるDLLファイルを登録する必要があるらしい。

コマンドプロンプトを起動し以下のコマンドを立て続けに入力していく。

net stop wuauserv
regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll
net start wuauserv

これで、再度Microsoft Updateからパッチ当てを行うと、問題なくアップデートできた。

拡張子を変更してコピー (2008-08-02) [#c95da182]

for file in *; do cp $file ${file%}_back; done

とか

for file in *.back.*; do cp $file ${file%.back}; done

見たいな感じ。

XTermにおまけをつけよう (2008-06-25)

データファイルを探しているつもりが、知らない間に XTermのカスタマイズになってた・・・なぜだorz

それはともかく・・・忘れないようにメモっておこう。

-sb # サイドバーをつける
-bg (color) # 背景の色設定
-fg (color) # 文字の色設定
-fa (font)  # フォント設定
-fs (size)  # フォントサイズ設定
-geometry (size) # 多分XTermの大きさ

つーか・・・

nakamura@host> man xterm

ってやると、これ以外のオプションも大量に見れるけどね。

alignでも野鳥 (2008-06-04)

LinuxでTeXを使うときはYaTeXが便利なのだ。 だがデフォだと

\begin{align}
\end{align}

環境を使った場合には、ギリシャ記号などの補間が効かん。 それを有効にするには ~/.emacsに

(setq YaTeX-use-AMS-LaTeX t)

ってコマンド追加するとよろし。

ここ に書いてあった。

gnuplot <- fortran表記 2008-02-09

新しくきたマシンにGnuplotをインストールしたのだが、なんか表示がおかしい。 普通に二次元のデータをplotしているはずなのに、何か訳の分からん表示になる のですよ。

んで、何かと思ったらデータファイルが

#
1.92197D-03    6.69714D-01    3.30286D-01    6.69714D-01    3.30292D-01

ってなフォーマットになっているんだけど、この指数部分のDがいかんらしい。

これをとりあえず解決するにはgnuplotを起動した後に

set datafile fortran

ってやるといい。Gnuplot 4.2あたりからかな、この現象が起こっているのは。

ネットワークディレクトリの自動マウント 2008-01-24

LinuxからWindowsマシンの共有ディレクトリとか、ネットワークHDDをマウント~ するのを自動マウントしようと思う。。。いちいち再起動するたびにsmbmount~ 実行するのは非常にめんどいのですよ(ぐちぐち)

まずマウントを実行する前に適当な場所に、Windowsマシンのユーザー名とパス~ ワードを書いたファイルを以下のフォーマットで作成する。

.nf
       username=USERNAME
       password=PASSWORD
.fi

それで、/etc/fstabに以下の行を追加。

//(IPアドレス or ホスト名)/(共有 DIR.) (mount point) cifs uid=UID, gid=GID, soft, credentials=(さっき作ったファイルを絶対PATHで) 0 0

これで再起動して自動的にマウントされるのを確認したらOK.


ユーザーIDの変更 (2007 12/21)

Linuxの場合、adduserなんかでユーザー登録を行うと、 そのユーザーのID (uid) とグループのID (gid)が割り振られる。 NFSファイル共有などの理由で、uid,gidを変更する場合があるわけで。。。

そのために/etc/passwdを編集するとよい。 エディタで/etc/passwdを開くと、

User Name:password:uid:gid:(User's Details):HOME DIR:Shell

みたいなならびになっているので、これのuidとgidを変更するといい。

あとは、そのユーザーのHOMEのオーナー情報を変更する。

nakamura@host> chown -R uid /home/(user)
nakamura@host> chgrp -R gid /home/(user)

あとは/tmp/以下にあるのも同じようにしれば。。。~


NISの設定 (2007 12/16)

すでにネットワークの設定をしていることを前提として話す。

  • NISサーバーの設定 
    • RHEL/Fedora編 [#jf2cd562]

/etc/sysconfig/network を開いて、下の一文を追加。

NISDOMAIN="NIS Domain Name"

または、ターミナルで

nakamura@host> nisdomainame "NIS Domain Name"

と入力。

続いて、NISデータベースを初期化する。

nakamura@host> /usr/lib/yp/ypint -m
 (中略)
   next host to add: "NIS Domain Name"
   next host to add:               <-ここで[Ctrl]+[D] 
 (中略)
   Is this currect? [y/n: y] y     <-ここで[y]を入力して[Enter]

これでサーバーの設定は完了。

nakamura@host> service portmap start
nakamura@host> service ypbind start
    •  Debian編 [#e8eaca05]

DebianとかUbuntuの場合はちょっとややこしいのですよ。 まず、/etc/default/nis を以下のように編集する。

# Are we a NIS server and if so what kind (values: false, slave, master)?~
NISSERVER=false -> NISSERVER=master
# Are we a NIS client?
NISCLIENT=true  ->  NISCLIENT=false

あとは、Fedoraのときといっしょ。

nakamura@host> cd /var/lib/
nakamura@host> cd /usr/lib/yp/ypinit -m 
nakamura@host> /etc/init.d/portmap start
nakamura@host> /etc/init.d/ypbind start

これでサーバーが起動する。。。はず

  • NISクライアントの設定

次はクライアント側の設定をば。 サーバーと同じく /etc/sysconfig/network を開いて、下の一文を追加。

NISDOMAIN="NIS Domain Name"

または、ターミナルで

nakamura@host> nisdomainame "NIS Domain Name"

と入力。

それで、/etc/yp.confを開いて

domain "NIS Domain Name" server "NIS server Host Name" 

続いて、NISでどのファイルを参照するのかを設定。 /etc/nsswitch.confを開いて、必要なところを編集。たとえばこんな感じ。

passwd:   files nis
group:    files nis
hosts:    files nis dns

ここでは -files ローカルの/etc/ディレクトリを参照 -nis NISサーバーを参照 -dns DNSサーバーを参照 ってことらしい。

これで一通りの設定は完了したので、NISクライアントを起動する。

    • RHEL/Fedoraの場合~

rootになって

root@host> service ypbind start

または、

root@host> /etc/init.d/ypbind start
    • Debian系
root@host> /etc/init.d/nis start

もしこれで、サービスが起動しないんだったら、サーバー側のファイヤーウォールの せいの問題である可能性が高い。 まあ、おそらくypservか、ypbindのポートが開いていないのかなと。~ lsof -iコマンドが/etc/servicesで調べてみるといいよ。~


ssh でポートを指定

sshでポートを指定してLinuxマシンにログインする場合は以下のように コマンド入力する。

ssh "user名"@"host名" -p ポート番号"

Mが邪魔 ('07 4/12)

Windows上でTeXファイルをいじっていたんだけど、~ それをLinuxに持っ ていってひらくと、~ 行の最後に「^M」が表示される。これはDoc形式とUnix形式の~ 改行コードの違いからくるみたい。 これを修正するには、Emacsで~

[Esc]-% Emacsの置換モード
[Ctrl]-[q]+[Ctrl]-[m] 置換元に^Mが出力される 
[RET][Space] 置換先にスペースを入力




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