利用者:Rnakamura/vsLinux Fedora

出典: Astrophys. Lab., Kyushu Univ.

Last Update --2012年5月21日 (月) 07:35 (GMT)

Fedora Coreをいじっていた時のいろんなお話。~ Fedoraだけじゃなくて、 Lineox とか WhiteBox とか CentOS の場合もこっちに載せている。

目次


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コンパイルてきない --Rnakamura 2012年5月21日 (月) 08:31 (GMT)

Intelのコンパイラをインストールしたまでは良かったですが、今度はコンパイルできないって症状が発生!!

[nakamura@linux]~$ ifort test.f90 -o test.out
ifort: error #10001: g++が存在するディレクトリーを検索できませんでした。

前もこんなことあった気がするぞー・・・と思いつつ、同様の現象がないか調べてみた。って、g++のディレクトリが設定されてないってことらしい。 ということで、こちらに、その現象も対応策も書いてました。

[nakamura@linux]~$ su -
[root@linux]~# g++ --print-search-dir
インストール: /usr/lib/gcc/・・・(以下略)
プログラム: /usr/libexec/gcc/・・・(以下略)
ライブラリ: /opt/intel/・・・(以下略) 

という風に出てくる。ここで、「インストール」のところに書いてある文(gccのインストール先)を /etc/profile に以下の一文を追加する。

export gXX_ROOT=/usr/lib/gcc/・・・(以下略)

これで、無事にプログラムがコンパイル出来ました (^-^)v


SELinux無効化について--2012年5月21日 (月) 07:36 (GMT)

新しいサーバー機にCentOS 6をインストールしました。そのマシンにIntelのコンパイラをインストールしたら、すぐさまストップorz

原因はSELinuxらしい・・・ありましたな。Fedora派生OSには、こんなのが。 ってことで、こちらに一時的に無効にする方法が書いてました。

まず、rootでログインする。 次に、

[root@linux]~# getenforce
Enforcing

これはSELinuxが有効になってるよってことらしいので、これを以下のコマンドで無効化しませう。

[root@linux]~# setenforce 0
[root@linux]# getenforce

Permissive

ってことで、これで無事コンパイラをインストールできました。


NIC クライアントの設定 (2009-01-23)

せっかくなので、赤帽派生OSだけじゃなくて、 赤帽御大のこともメモしようと思う。

研究室に新しくきたサーバーに赤帽Enterprise 5 で、NISクライアントの設定方法をメモしてみる。

  • rootでログインしてterminalを起動。
  • 以下のコマンドで「認証の設定」を起動。
[root@localhost~] system-config-authentication
  • 「ユーザー情報」タブをクリック。
    • 「NISサポートを有効にする」をチェック。
    • 「NISの設定」がアクティブになるので、そこクリックする。
    • 「NIS設定」でNISドメイン、NISサーバーを入力する。
    • 「OK」をクリック。
  • 「オプション」タブをクリック。
    • 「利用者の最初のログイン時にホームディレクトリーを作成する」にチェックを入れる。
  • 「Ok」をクリックする。

ここまでやると、端末に

portmap を停止中:                              [  OK  ] 
portmap を起動中:                              [  OK  ]
NIS サービスを停止中:                          [  OK  ]
NIS ドメインにバインド中:                      [  OK  ]
NIS ドメインサーバーを検索中  

と出てくるはず。念のため、

[root@localhost~] id hogehoge  

と入力して、user IDなんかが表示されるのかを確かめるとよろしいかと(hogehogeはNIS登録されているユーザー名ね、念のため)。

RHEL4までだと、sshでログインした時のHOME作成とかを設定する必要があったんだけど、今回はその必要はなかったみたい。

ネットワークHDDをマウントしま専科? ('06 11/20)

研究室にネットワーク接続のHDD(1TB,2TB)があるんだけど、 それをマウントする方法をば。

  • White Box3.0の場合

ネットワークHDDのポートはSMBのポートが開放されているので、それを使う。基本的には、以前話したWindowsの共有ディレクトリをマウントする方法と同じ。

[nakamura@dell ~]$ mkdir ~/(dir. name)   
[nakamura@dell ~]$smbmount //(IP address)/(Directory name) (dir. name) -o username=user name
Password:     ←パスワードを入力する
  • Fedora Core 5の場合

Fedora Core 5にはsmbmountコマンドはなくなっているらしい。~ そのかわりにmountコマンドを使うらしい。~

[nakamura@dell ~]$mount -t cifs //(IP address)/(Directory name) (dir. name) -o user=user name

と、するといい。

mount -t cifsのかわりに/sbin/mount.cifs でもいいみたい。


FC5上でAdobe Readerをつかう ('06 5/4)

僕のノートPCにFedora Core 5がはいっているんだけど インストールしたAdobe Readerを起動しようとすると~

[nakamura@dell ~]$ acroread
[nakamura@dell ~]$ /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Reader/intellinux/bin/acroread: error while loading shared  libraries: /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Reader/intellinux/lib/libJP2K.so: cannot restore segment prot after reloc: Permission denied 

ってエラーが出る。これはSELinuxとかいうやつのせいみたい。~ これを 回避するにはコンソールから

[nakamura@dell ~]$ system-config-securitylevel 

を起動して、[SElinux]タブ->[SELinuxポリシー修正]->[互換性]って選んで~ 「テキストリロケーションを用いた共有ライブラリの使用を許可する」~ ってところにチェックを入れるとOK. ~


[Ctrl]+[Space]が使えない part II ('06 3/23)

僕のノートPCにFedora core 5 (FC5) をインストールしたんだけど、 Emacsで[Ctrl]+[Space]で日本語入力になってしまう。

これはFC5のデフォルトのインプットメソッドにSCIM が使われていて、 これの日本語入力が[Ctrl]+[Space]になっているため。 これを回避するには、

&color(blue){/etc/scim/config};の中の

/Hotkeys/FrontEnd/Trigger = Control+space,Zenkaku_Hankaku 

というところを

/Hotkeys/FrontEnd/Trigger = Zenkaku_Hankaku 

と修正するとよい. ~


TeXをつかってプレゼンテーション 動画ver. ('05 11/24)

プレゼンをする時、僕はTeXのprosperっていうクラスで作って、 それをpdfにして行うんだけど、 それだとさすがに 動画は無理だよね、とか思っていた。 そんなある日、Jr.にpdfで動画を再生できるらしい、 ということを聞いたので、「もしかしたら出来るかも」とか 淡い期待をもって調べてみた。

そしたら、 このページ に詳しいことが書いてあった。~

まず ここ からmovie15.styをダウンロードして、~ styleファイルの保存されている場所 (例 /usr/share/texmf/tex/latex/graphics/)にコピーする。 そして、TeXファイルを開いてプリアンブルに

\usepackage{movie15} 

って書く (もしかしてdvipsとgraphicsも読み込む必要が有り)。 そして動画を配置したいところに

\includemovie{幅}{高さ}{動画ファイル名}

って書いてやればよし。あとはTeXをコンパイルして~

riou% dvips dviファイル名 -o 
riou% ps2pdf psファイル名

これで出来上がったpdfファイルをadobe reader7.0で開くと、 動画を再生することができる。 jarticleとprosperで試してみたけど、どちらでも再生できた。 た・だ・し………Windowsのみ。Linuxだと動画が再生できなかった。 なんかプラグインが足りないとか言われた。 ~ ま、それは次の目標って事で。 ~


動画をつくろう ('05 11/23)

周りの人たちが、計算結果を動画で出力させているのが うらましいので、 自分もやってみる。 そのまえに ここ から mpeg2vidcodec_v12.tar.gzをダウンロードして

make all

する。

計算結果をgnuplotとかでいくつかepsに出力させて

[nakamura@host #~]convert file1.eps file2.eps ... file*.eps filename.mpeg 

でMpegファイルが作られる。 あんまり派手な動画じゃないけど、 ちょっとうれしかった。

Emacsでパスワードを入力するには・・・ ('05 10/18)

Emacsでshellモードを実行するのは、結構便利で使うんだけど、 デフォルトの設定ではftpやssh時に入力するパスワード~ まで表示されてしまう。 ~ それをシャドーパスワードにするには、$(HOME)/.emacsに

(add-hook 'comint-output-filter-functions 
    'comint-watch-for-password-prompt) 

と書いておけばいい。


HD音楽プレイヤー=USBの外付け (HDD '05 9/23)

ToshibaのGibabeatを持っているんだけど、それはパソコンと~ USB接続で音楽ファイルをやりとりするので、 ポータブルHDD~ としても使える。そこで、FC2でも使えるはずなのでやってみた。~ &br; ここにあるUSB-HDDの接続の仕方と同じようにやってみる。~ まず、GigabeatをUSBケーブルでパソコンとつないで~ 電源を入れる。 そのあとrootになってterminalから~

lsusb 

と入力すると

root% lsusb
Bus 004 Device 001: ID 0000:0000 
Bus 003 Device 001: ID 0000:0000 
Bus 002 Device 001: ID 0000:0000 
Bus 001 Device 003: ID 0930:0008 Toshiba Corp. 
Bus 001 Device 001: ID 0000:0000 

&br; 下から二行目に注目!! なにやら、認識されている御様子♪ ~ さらに詳しく見るためには、

root% cat /proc/bus/usb/device
<略> 
T: Bus=01 Lev=01 Prnt=01 Port=04 Cnt=01 Dev#= 3 Spd=480 MxCh= 0 
D: Ver= 2.00 Cls=00(>ifc ) Sub=00 Prot=00 MxPS=64 #Cfgs= 1 
P: Vendor=0930 ProdID=0008 Rev= 1.00 
S: Manufacturer=TOSHIBA 
S: Product=TOSHIBA Digital Audio Player 
<略>

&br; っていうことなので、大丈夫のようですね。 ~ あとはマウントしてお終い。Windowsで使われているっつーことで、~ ファイルシステムはFATなので~

root% mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb/ 

これで、HDDとして使えるようになった。


[Ctrl]と[CAPS Lock]の入れ替え ('05 6/21)

ノートPCにLineox Enterprise Linuxをインストールしたんだけど、 キーボードが日本語キーボードだから、 [A]の隣が[Caps Lock]キーになっている。そのままだと 個人的に使いにくいので、 [Ctrl]キーと[Caps Lock]キーの配置を入れ替えることにした。

やり方は、ホームディレクトリに.Xmodmapを作成し、そこに

! Swap Caps_Lock and Control_L 
! 
remove Lock = Caps_Lock 
remove Control = Control_L 
keysym Control_L = Caps_Lock 
keysym Caps_Lock = Control_L 

と入力するだけで良し。これで、[Caps Lock]キーに [Ctrl]が割り当てられている。

[nakamura@host #~]man xmodmap 

で、もうちょい詳しい情報が得られる。


Anthyにおける入力切替指南 ('05 3/11)

Anthyを使っているときに、入力する文字を切り替える方法を、 よく忘れてしまうのでメモ。

  • 全角かなモード中に[l]で英数入力モード。 ~
  • 英数入力モード中に[Ctrl]+[j]で日本語入力。

よく全角かなモード中に[l]を押して、元に戻せなくなるのだ。。。年のせいにはしたくないのだが。


[Ctrl]-[Space]が使えない? ('05 2/15)

Emacsで、コピー&ペースト or カット&ペーストの始点 指定をする時に、[Ctrl]-[Space]で行う(Emacs講座参照)。 ところが、今使用しているFedora Core2 (FC2)に インストールされているEmacsでは[Ctrl]-[Space]を押すと 動かなくなってしまう事がある。 これはFC2のインプットメソッドのIIIMFの 日本語切り替えが[Ctrl]-[Space]になっているためで、回避するには

service IIim stop 

でIIIMFを停止すればよい。


Mozilla をもっと便利に ('05 2/2)

Mozillaがもっと使いやすくなるように、 Acrobat Readerと Flash Playerのプラグインをインストールする。 特に重要なのが後者! これが無いせいで、うちの同僚のホームページのトップが 見れなかったのじゃ! 一方、Acrobat Readerのプラグインの方は 論文のPDFファイルを見るときに 手っ取り早いかなって思って インストールすることにした。

まずはAcrobat Readerのプラグインのインストールから。 パソコンにAcrobat Readerがインストールされている必要があるんだけど、 これはすでに終えているから・・・とか思っていたら、 インストールされているものより新しいヴァージョンがあったので それを先にインストールした。 その時にnppdf.soっていうファイルも できているので、それをMozillaのプラグインディレクトリに 以下の様にコピーする。

[nakamura@host #~]cp /usr/local/Acrobat5/Browsers/intellinux/nppdf.so  /usr/lib/mozilla-1.4.1/plugins/

僕の使っているパソコンだと/usr/lib/mozilla-1.4.1/plugins/だったけど、 通常なら/usr/lib/mozilla/plugins/だと思う。 これでMozilla上でPDFファイルを開くことが出来るようになる。

次にFlash Playerのプラグインのインストールをする。Flash Playerを ここ からダウンロードして

tar zxvf install_flash_player_7_linux.tar.gz 
cd install_flash_player_7_linux/

するとlibflashplayer.so, flashplayer.xptっていうファイルがあるので、 それぞれMozillaのplugins, componetsディレクトリにコピーする:

cp libflashplayer.so /usr/lib/mozilla-1.4.1/plugins/
cp flashplayer.xpt /usr/lib/mozilla-1.4.1/components/

これまた、普通は/usr/lib/mozilla/だと思う。~ Mozillaを起動してメニューバーの 「help」->「plug-inについて」の「インストールされているPlug-in」に 「Shockwave Flash」があったらインストールは成功。~


他にもいくつかのプラグインがサポートされているので、 色々と試してみるのも良いかもしれない。 サポートされている プラグインのリストやインストール方法については こちら に。


Install of anthy on FC2 ('05 1/30)

自分がメインで使っているFedora Core 1 (FC1) マシンの 日本語変換エンジンはanthyを、 インプットメソッドには uimを使っているんだけど、それをFedora Core 2 (FC2) マシンにもインストールしようと思う。

まずanthyのインストールからいきましょうか。 以下の様に最新のanthyのRPMファイルをダウンロード・インストールする

wget http://kyushu-u.dl.sourceforge.jp/anthy/12071/anthy-5900-1FC2.i386.rpm
rpm -ivh anthy-5900-1FC2.i386.rpm

これで~/.emacs (忘れているかもしれないが、これがEmacsの設定ファイル) に~

(set-input-method "japanese-anthy")
(global-set-key [zenkaku-hankaku] 'toggle-input-method) 

と記述すればEmacsで[半角/全角]キーをおして anthyに切り替えることができる。~

次にuimも最新版を探してみたけど、RPMファイルが見つからなかったので 以前ダウンロードした 古いver.をインストールする(tar.gzファイルは あったんだけどネ)。

uim-0.3.5-1.i386.rpm
uim-applet-0.3.5-1.i386.rpm
uim-devel-0.3.5-1.i386.rpm

の三つのファイルを

rpm -ivh uim-*

でインストールする。

そして/etc/gtk-2.0/gtk.immodulesの一番最後に以下を追加する。

"/usr/lib/gtk-2.0/2.2.0/immodules/im-uim.so" 
"uim-anthy" "uim-anthy (ja)" "gtk+" "" "ja"

そして、ユーザーのホームディレクトリに.uimをつくりその中に

(define-key anthy-on key? '("zenkaku-hankaku"))
(define-key anthy-off key? '("zenkaku-hankaku")) 

と買いておけば[半角/全角]キーでanthyに切り替えることができる。 これでEmacsとMozillaで日本語入力に切替えることができた。


gnuplotで"&"出力 '05 1/20

今回はお話はgnuplot でアンパサンド (早い話が&)を出力したいと思ったがために、 悪戦苦闘を強いられる事になった戦いの物語である。 …いや、本当に大変だったんだって。

とりあえずgnuplotを起動して

plot sin(x) t "D&A

とかすると確かに画面上の凡例には"D&A"と出力されるのだが、 EPSファイルにoutputさせると "D"としか出てこないのだ。 それで以前の如く

set encoding iso_8859_1

で出来ないかなとか思いつつ、iso_8859_1のリストがないか探して見ると gnuplotインストール時に ps_guide.psというファイルもいっしょに くっついている事がわかった。そのファイルを開いて見たら PostScript Character Codesという一覧表があってそのなかで、 コード番号046が& に対応している事がわかった (ちなみに374だと¨, 304だとÄに対応する) …のはいいんだが、

set encoding iso_8859_1
plot sin(x) t "D{/Symbol \046}A

ってしてEPS出力すると

enhpost printer driver - spurious 

とエラーだか警告だかが出て、やはり"D"としか出力されない。そこで

plot sin(x) t "D{\\046}A" 

としてみると、ちゃんと"D&A"となった状態でEPS出力してくれた。

つまりだ、

set term postscript eps enhanced color
set output "sinx.eps" 
plot sin(x) t "D{\\046}A"

とした結果が下のグラフの様に出力されるわけ。encodingは関係なかったようですな。 ~ ちなみに、この結果が出るまでおよそ一時間…。うちの後輩は二時間格闘していた。


gnuplotでウムラウトを使う (12/9)

今現在M2は修士論文作成の真っ最中。がんばれM2。~ そんな中後輩(M2)にgnuplotの使い方を教えていた時に、~ タイトルにウムラウト(ドイツ語とかで出てくるaとかuの上に点々が乗っかっている奴) ~ を使えないかって話になったので調べてみた。詳しい話はここに載っている。gnuplotを起動して~ &color(blue){gnuplot> set encoding iso_8859_1};&br; &color(blue){gnuplot> plot sin(x) t "{/Helvetica K\344per}"};&br; とすると凡例に "Käper" と表示される。PSファイルに出力するときは~ &color(blue){gnuplot> set term postscrit enhanced};&br; の様にenhanced環境を使わなければいけない。出力結果は以下の通り。~

  1. ref(http://triton.rc.kyushu-u.ac.jp/~riou/vsfedora_files/sin-iso001.png)

&br; ちなみに\304だと "Ä" に\374だと "ü" になった。その他にも色々あるみたいけど後は知らん。~ Windows版のgnuplotだとうまく出来ませんでした・・・。


やっぱ英語は必須だよね (12/1)

英単語検索は手元の電子辞書かネット上の辞書を使っていたんだけど、~ Linux上に辞書があった方がいいかなって思い、Emacs上で起動する辞書SDICをインストールする事にした。~ &br; まず、[[ここ>http://namazu.org/~tsuchiya/sdic/]]から sdic-2.1.3.tar.gz, gene95.lzh (またはgene95.tar.gz,gene95.tar.bz2),~ dict.gz (またはedict.bz2) をダウンロードする。 ~ &br; で、 &color(blue){tar zxvf sdic-2.1.4-tar.gz};~ とするとsdic-2.1.3っていうディレクトリが出来るので、残り二つのファイルを~ &color(blue){cp gene95.lzh edit.gz ./sdic-2.1.3/};~ でコピーする。あとは、~ &color(blue){cd sdic-2.1.3};~ &color(blue){./configure};~ &color(blue){make};~ ルートユーザーになって~ &color(blue){make install};~ &color(blue){make install-info};~ &color(blue){make dict};~ &color(blue){make install-dict};~ これでインストールは完了。 あとは各ユーザーの$HOME/.emacsに設定を書き込むわけだが面倒くさい。~ そこで~ &color(blue){make config};~ と入力すると.emacsに必要な設定を書き込んでくれる♪ あとは、Emacsを起動して~ &color(blue){M-x sdic-describe-word};~ でSdicを起動して単語検索を行えばよろしい。


ばい菌退治は必要だよね (11/29)

Windowsをいじっていた時のお話。~ Fedora Core 2 (FC2)で作成した画像ファイルをWindows側にコピーした直後、~ Windowsにインストールしてあるウィルスバスターが [[AGOBOT.ABU>http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_AGOBOT.ABU]]を検出した!!( ̄□ ̄)! ~ 別に画像ファイルが感染していたわけではなくて、共有フォルダを介するタイプの奴だった。 ~ 今までLinuxの方はにウィルス対策をしていなかったんだけど、~ 念のためウィルス検索ソフト Clam AntiVirusをインストールすることにする。

そのために、

apt-get install clamav clamav-lib clamav-data clamav-server clamav-update clamav-milter

でダウンロード&インストールする。 ~ ただ、ダウンロードしたclamavのヴァージョンが古いみたいなので、新しいヴァージョンをインストールする:~

root@phobos:~/ wget http://crash.fce.vutbr.cz/crash-hat/1/clamav/clamav-0.80-2.i386.rpm
root@phobos:~/ rpm -Uvh clamav-0.80-2.i386.rpm

でいいと思うんだけど・・・なんかごちゃごちゃメッセージが出た(・・;) ~ ま、無視だ、フン( ̄^ ̄) ~ ウィルス対策ソフトインストール後の重要な点は、ウィルス定義ファイルの更新なので~

root@phobos:~/ freshclam

で更新する。~

実際にウィルス検索を行うには~

root@phobos:~/ clamscan --infected --remove --recursive /root/

で行った。これはrootディレクトリ以下にあるウィルスファイルを削除する(removeオプション)~ って意味でrecursiveオプションはとサブディレクトリも検索、~ infectedオプションは感染したファイルのみを画面やログファイルに出力するっていう意味です。 ~ ちなみに他のオプションは~

--log=DIRECTORY/FILE # clamscanの結果をDIRECTORY以下のFILEに出力。~
--move=DIRECTORY # 検出したウィルスをDIRECTORYに移動。~
--no-summary # 検索結果を出力しない。~
--bell # ウィルスを検出したらベルを鳴らす。(リモートで使っていたら意味が無いかもね)~

試しに~

root@phobos:~/ wget http://www.eicar.org/download/eicar.com
root@phobos:~/ wget http://www.eicar.org/download/eicar.com.txt 

でテストウィルスをダウンロードしてclamscanを実行すると~

/root//eicar.com: Eicar-Test-Signature 
/root//eicar.com: Removed.
/root//eicar.com.txt: Eicar-Test-Signature FOUND
/root//eicar.com.txt: Removed.

と表示された。うむ、満足( ̄ー ̄)。~ やっぱりファイヤーウォールとウィルス対策はセットでやらなきゃね。~

★参考サイト

Mikachan Fontのインストール(11/18)

気まぐれでMikachan Fontをインストールすることにした。 Mikachan-Fontのサイトから、 mikachanfont-8.9.tar.bz2をダウンロードしてくる。~ 一応RPMファイルもあるんだけど、これでインストールしようとすると、chkfontscaleがないと インストールできないと怒られた。このchkfontscaleがどこにあるのか探せなかったので、 結局TARファイルからインストールって事で決定。

root@phobos:~/ bunzip mikachanfont-8.9.tar.bz2
root@phobos:~/ tar xvf mikachanfont-8.9.tar

で解凍。あとの設定はこのサイトに一通り書いてあるのでそれを参考にする。~ mikachanfontP, mikachanfontPB, mikachanfontPSも同様の手順でインストールした。~ FirefoxとOpenOfficeでMikachan Fontが使えるかを試したけど、うん、大丈夫♪~ あとはTeXでも使えるようにするのみなんだけど、それはまた後でだ。


Acrobat Readerインストールの補足 (9/29)

vs. Acrobat Readerの補足を行う。

Acrobat Reader本体のインストールしか書いていなかったけど、 日本語環境で使う場合には日本語用フォントをインストールする必要がある。 めんどいから書くつもりは無かったんだけど、某M1からクレームが来たので、きちんと書くことにしました。

Adobeからjpnfont.tar.gzをダウンロードして、ルートになって以下の手順でインストールする。

root@phobos:~/ tar zxvf jpnfont.tar.gz
root@phobos:~/ cd JPNKIT
root@phobos:~/ ./INSTALL

これで、インストールができて、Acrobat Readerが日本語対応になっている。

Webmin使ってFirewall (8/14)

今回はファイヤーウォールの設定をWebminを使って行います。~ Webminというのはブラウザを利用してパソコンの設定をできるソフトウェアです。~ 何でこんなことをするかというと、今までのファイヤーウォールの設定ではどのポートでも~ 侵入されかねないので(反省orz)、改めて設定しなおそうと思ったわけだが、~ なんだったらWebminでやってみようと考えたわけですよ。。~

Webminがインストールされていないのであれば、Webminのサイトから webmin-1.150-1.noarch.rpmをダウンロードしてきます。~ ダウンロードしたRPMファイルをrpm -ivh webmin-1.150-1.noarch.rpm でインストールします。そしてMozillaを起動して、アドレスに~

&color(blue){http://localhost:10000};~

と入力する。するとアカウントとパスワードの入力画面になるので、~ ルートパスワードを入力するとこんな 感じの画面が表示される。 まあ、初めは全部英語で表示されるから、「Changing Lagranges and Themes」 とかいうところで日本語に変える必要があるんだけど。 ファイヤーウォールの設定は「ネットワーク」→「Linux Firewall」で設定します。~ 「Chain RH-Firewall-1-INPUT」のところにある「Add rule」ボタンをクリックし~ 「Add rule」ページへ移動する。そこで、外部から入ってくるポートを許可するかどうかを設定する。~ 「Action to」で、これから設定するポートを許可「Accept」、拒否するなら「Reject」をチェックする。 ~ 「Network Protocol」でTCPかUDPを選択し「<Ignored>」->「Equals」に変更。 ~ 「Destination TCP or UDP port」でポートを指定して「<Ignored>」->「Equals」に変更。~ 自分がいじったのは主にこれだけだけど、もう少し細かく設定できる。INPUTの設定しか説明しなかったけど、~ 多分OUTPUTでもこの流れで設定できるかと思われ・・・。~ しかし、今回はちゃんとした説明が出来ていなかったな・・・。~


Swat使ってSambaの設定  (8/12)

うちの研究室に新しいパソコンが来ました。それにFedora Core1をインストールしました(Vine をインストールしたら起動すらしなかった)。~ うちの研究室のみなさん(僕も含む)はWindowsを使っているので、~ Sambaでファイルをやりとりできるようにするわけだ。Sambaの設定はSwatって奴を使うと、~ インターネットブラウザで簡単に設定が出来る・・・昔は面倒くさかったのに(っつっても二、三年前だが)、~ 便利になったものだ・・・。~ ~ まずはswatを使う際の下準備。samba-swatがインストールされている必要があるけど、~ それはOSインストールの時点でインストールされているので問題は無い。~ 次にエディタで/etc/xinetd.d/swatを開いて~ &color(blue){disable=yes};~ &color(blue){};~ &color(blue){disable=no};~ と変更して保存する。~ &color(blue){/etc/init.d/xinitd restart};~ としてXinitdを再起動する。~ ~ Mozilla(多分ネットブラウザなら何でも良いと思う)で、アドレスに~ &color(blue}{ttp://localhost:901}; と入力。するとアカウント・パスワードを聞いてくるので、ルートパスワードを入れれば、~ [[こんな画面>http://www.samba.gr.jp/project/archive/samba-jp/home.htm]]が出てくる。 OSによって微妙に変わると思うけど基本的にはみんな同じだと思う。主に設定で必要なところは~ 「Globals」「Shares」「Status」「Password」かな。~ ~ まずは、[[「Globals」>http://www.samba.gr.jp/project/archive/samba-jp/globals.htm]]にいって、「workgroup」を現在のネット環境の~ ワークグループ名を入力する・・・んだけど、文字化けして日本語が読めん!~ Mozillaで文字コードを変えても解決しない。うーむ、これでは設定できんぞ・・・とか思ったら~ 「Globals」のオプションに「unix charset」というのがあって、そこに「UTF」と書いてある~ ・・・なんかいやな予感([[日本語化けた>#ja73093b]]参照)。「UTF」を「EUC」に書き換えて~ 「変更を保存」っぽいボタンを押してみる~ ・・・解決した\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/!!文字コードの問題さえ解決すれば後は楽。~ 「workgroup」にワークグループ名 を入れて「変更を反映」ボタンをクリック。これで「Grobals」の設定は終わり。~ ~  次は[[「password」>http://www.samba.gr.jp/project/archive/samba-jp/passwd.htm]]でSMBユーザー・パスワードの登録を行う。~ 「ユーザー名」にユーザー名、「新パスワード」にパスワード~ を入力して「新規ユーザー追加」ボタンをクリックする。これでユーザー登録が完了する。~ ~ さらに、[[「Shares」>http://www.samba.gr.jp/project/archive/samba-jp/shares.htm]]で全てのサンバユーザーが共有できるディレクトリを作成する。~ ここではsharedirって名前にしましょうか。その前に~ &color(blue){mkdir /(PATH)/sharedir};~ &color(blue){chmod 777 /(PATH)/sharedir};~ としてsharedirを作成しておく必要がある。~

「ファイル共有の作成」のところにsharedirと入力して「ファイル共有の作成」ボタンを押す。~ すると共有ディレクトリについての設定が出来るけど、書き換えたのは「path」と「read only」ってところだけ。~ 「path」には/(PATH)/sharedir、「read only」を「Yes」から「No」~ として、「設定を反映」ボタンをクリックして共有ディレクトリの作成は完了。~ ~ 最後に[[「Status」>http://www.samba.gr.jp/project/archive/samba-jp/status.htm]]で「smbdの再起動」「nmbdの再起動」をクリックして終了。~ ~ ついでに、~ &color(blue){redhat-config-services};&br; として「サービスの設定」を起動してSambaを起動時に実行されるようにする。~ これでSambaの設定は終了。~ Windowsから 「マイ ネットワーク」→「ワークグループのコンピューターを表示する」~ として(XPの場合)Linuxに入り、自分のホームと共有ディレクトリに入れるかを確認した。


Ps2pdfでサイズ指定  (8/5)

TeXでプレセン用PDFファイルを作るときは&color(blue){dvi->ps->pdf};の順で変換するんだけど(別にプレゼン用じゃなくてもそうだけど)、~ pdfにしたとき右端が切れることがある。その対策は、ps->pdfの時に以下のようにすればよろしい。~ &color(blue){ps2pdf -sPAPERSIZE=a4 filename.ps filename.pdf};

後日談 (7/6)

前回>#w9bdb5aeの続き。

ifcで今までに作っていたFortran77のファイルをコンパイルすると、警告っぽいのが出ていて、~ それがうっとうしかったので、ifortっていうコマンドを試してみると、何にも言われなかった。~ で、ふとg77でコンパイルしたときとifortでコンパイルしたときの計算時間は変わるのか~ どうかをチェックしてみようと思った。~ g77だと11.548秒かかっていたのが、~ ifortだと8.379秒でやんの。~ もう一回試したけど、結果はほぼ同じ。いや、この2-3秒は結構大きいでしょう。~ 大きな計算をするときになると聞いてくるんだ、コレが。~

あ、ちなみにプログラムの実行時間を調べるコマンドは~ &color(blue){time (実行ファイル)};~ ってやると計れるから。計算が終わったときに~ &color(blue){real   0m9.104s};~ &color(blue){usr   0m3.740s};~ &color(blue){sys   0m0.010s};~ って出るけどrealの後になるのがプログラムの実行にかかった時間、~ usrがユーザーモードだった時間、~ sysがカーネルモードだった時間~ ・・・よくわからんがかかった時間はrealのあとの数字を見ればよろしい。~

やっとできたよF90 (7/2)

前にIntelのFortran90のコンパイラであるIFCをインストールしたんだけど、その時は使えなかったんだ。~ で、改めて新しいヴァージョンのコンパイラをインストールする事にする。~

まず、[[[Intelのダウンロードサイト>http://downloadcenter.intel.com/default.aspx?lang=jpn]]からFortranのコンパイラ(Linux版、無償、サポートなし)を~ ダウンロード・・・ってすぐ出来るわけではなくて、名前とか所属とかメールアドレスとかを書いて、~ ライセンスファイル(lic形式)とダウンロードするページのアドレスがメールで送られてくるのを~ 待つ必要がある。これに半日かかったりするんだよね。 ~~ で、無事l_fc_p_8.0.034.tar.gz, l_cc_p_8.0.055.tar.gzをダウンロードできた~ ・・・いや後者はただのC++のコンパイラでFortran90とは関係がないのだ。気にしないでくれ。~ で、いつものごとく~ &color(blue){tar zxvf l_fc_p_8.0.034.tar.gz};~ で解凍する。するとl_fc_p_8.0.034というディレクトリが出来て、~ そのなかにInstall.shというファイルがある。licファイルを同じディレクトリにコピーして~ &color(blue){./Install.sh};~ を実行してインストール開始。特に面倒くさいことは無くて、ただ画面の指示に従ってインストールすればいい。 ~ これでインストールされるので、次は使えるようにするための設定。.bashrcに以下のように追加。~ &color(blue){export PATH=$PATH:/opt/intel_fc_80/bin};~ &color(blue){export IA32ROOT=/opt/intel_fc_80};~ &color(blue){export INTEL_FLEXLM_LICENSE=/opt/intel_fc_80/licensses/(licファイル)};~ &color(blue){export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$IA32ROOT/lib};~~

.barhrcを保存した後に、コマンド入力画面で~ &color(blue){source ~/.bashrc};~ って入力すると、IntelのFortran90のコンパイラifc/ifortが使えるようになる。~

 さて注目の結果だけど、Fortran77で作成したファイルをコンパイルしてみました。~ なんかワーニングが出た気がするけど無事コンパイルできました。コンパイラが違うと結果も違うのか、~ g77でコンパイルした時の計算結果が~ &color(blue){Omega_Lamb,1=0.7299};~ だったのが、ifcでコンパイルしたときの結果は &color(blue){Omega_Lamb,1=0.729900000000000};~ って表示された・・・なげーな、おい!!たぶん倍精度で計算したからなんだろうけど。~ 何はともあれ、インストール及びコンパイル成功(^o^)♪

  • PosterづくりもTeXでやりましょ (6/23) [#g72ce4e6]

 とある事情により、学会発表用のPosterをつくる事になりました。Posterを作成するのは、~ 普通WindowsでPower Pointをしようするか、LinuxでOpenOfficeがインストールされているなら~ ooimpress(まあ、これもほとんどPower Pointなんだけど)で作成すればよろしい。 ~~ でも、それでは何か面白みにかけるし、何より僕の場合、図をすべてEPS形式でつくっているから、~ Jpeg形式に変換する必要があるので非常に面倒くさいのよね。 ~ で、天文台の先輩に「LinuxでPosterってどうやってつくってます?」とかなんとか聞いてみたら、~ TeXで出来るとの事。a0posterって環境で作成できるんだって。情報提供ありがとうございました。~ &br; まず[[ここ>http://www.stats.ox.ac.uk/~marchini/a0poster.html]] とかから~a0poster.tar.gzをダウンロードする。a0poster.tar.gzファイルを&br;~ &color(blue){tar zxvf a0posper.tar.gz};&br; で展開。するとa0posperってディレクトリが出来ていて、そのなかに必要なStyファイルなどが入っていた。で、~/.bashrcに&br;~ &color(blue){export TEXINPUTS=$TEXINPUTS:$HOME/(a0poster/があるDIR)/a0poster/};&br; って書いておく。こうしておくと、いちいちファイルをコピーしなくても~ 必要なファイルを読みにいってくれる。これで、TeXを使ってPosterを作成できる環境が整った。 ~~ あとは、 &br; &color(blue){platex file.tex};&br; &color(blue){pdvips -P a0 file.dvi -o};&br; &color(blue){gv file.ps};&br; ってやって表示させる。Power Pointで作成するよりは見劣りするけど、~ Posterっぽいものが出来た。あとは、僕のセンスだな・・・自信ないな。

日本語化けた (6/1)

 いままで、KtermやEmacsで文字化けを起こすもんだから、 ターミナルにKonsoleを使ったり&br; &color(blue){LANG=ja_JP.eucJP emacs};&br; で起動したりして対処していた。

で、Fedoraのメーリングリストで解決方法発見! ルートになった後に、/etc/sysconfig/i18n; を以下のように変更。&br; &color(blue){LANG="ja_JP.UTF-8"};&br; &color(blue){SUPPORTED="(略):ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"};&br; ↓&br; &color(blue){LANG="ja_JP.eucJP"};&br; &color(blue){SUPPORTED="(略):ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"};&br; で、次にetc/man.config; を以下のように書き換える。&br; &color(blue){PAGER /usr/bin/less -isr };&br; ↓&br; &color(blue){PAGER /usr/bin/lv};&br;&br;  これでXを再起動すればKtermやEmacsでの文字化けはなくなった。 &br;&br; で、ふと気づく。「ひょっとしてAcroreadが起動しなかったのも、 この文字コードのせいなのか!?(「vs. Acrobat reader」参照 )」って 思って、再度普通に&br; &color(blue){ /usr/local/Acrobat5/bin/acroread};&br; で起動してみる。何事もないかのように普通に起動しやがった。全部UTFが悪かったんか、このやろー!!!

もっと^2 Emacsを・・・(5/27)

Emacsで日本語入力する時って[Ctrl]+[\]で切り替えるんだけど、Windowsみたく[半角/全角]で切り替えようと思いつく。よく[Ctrl]と[Shift]をよく押し間違えるから_(アンダーバー)になるんだもん。

そのために、~/.emacsに&br; &color(blue){(global-set-key [zenkaku-hankaku])};&br; という行を追加、ちゃんと[半角/全角]で切り替える事が出来た。

ついでなので、Emacsでホイールマウスを使えるようにしようと &br; &color(blue){(mouse-wheel-mode t)};&br &color(blue){(setq mouse-wheel-follow-mouse t)};&br; の二行を.emacsに追加する。これでホイールマウスでスクロールを使えるようになった。


vs. Acrobat Reader (5/6)

PDFファイルはgvよりacrobat readerの方がきれいに表示される。そういうことでAdobeのFTPサイトからacrobat readerのLinux版であるlinux-508.tar.gzをダウンロードしてきた。インストールするために以下のコマンドを実行する。&br; &br; &color(blue){tar zxvf linux-508.tar.gz}; &br; &color(blue){./INSTALL}; &br; &br; でインストール成功した。ここまではいいんだけど、acroreadで起動しようとすると強制終了・・・なぜだ(-_-;)。

ということがあり、二週間近くほったらかしていたんだけど、やっぱりacrobat reader使いたいなーって思って、インターネットで調べてみたら、&br;&br; &color(blue){LANG=ja_JP.eucJP /usr/local/Acrobat5/bin/acroread}; &br;&br; で起動するといいことが判明。無事起動しました。

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