利用者:Rnakamura/vsLinux Debian
出典: Astrophys. Lab., Kyushu Univ.
Debian をいじっていて、起こった問題への対処。 んで、UbuntsuとかMikoGnyoなんかも是非ここに書こうと思う。
64bit 版にintel fortran をインストール --2011年8月4日 (木) 06:24 (GMT)
ubuntu (64bit) にIntel Fortran 11.1をインストールした。
ところが、インストール途中で止まるのです。 32bitのライブラリーをインストールしないといけないらしい。
riou@ubuntu~$ sudo apt-get install ia32-libs riou@ubuntu~$ cd l_cprof_p_(ver.) riou@ubuntu~$ sudo ./install.sh
これで無事にインストールできた。
野鳥でキーパーインドが変わっていた --2011年7月10日 (日) 15:22 (GMT)
野鳥でキーバインドが変更になっていることを知らなかった。
texファイルをEmacsでオープンする。もし、野鳥をインストールしている場合は、例えば[Ctrl]-c + t + j で、platexが動くようになっているはずなんだけど。 それは、[Ctrl]-c + [Ctrl]-t + j と変更になっていた。
なので、.emacsの中に
(setq YaTeX-inhibit-prefix-letter nil)
と書いたら、前のキーバインドで使えるらしい。
Ghostview の文字化け対策 --2011年7月10日 (日) 15:09 (GMT)
Ghostviewでpsを表示させると、日本語が文字化けしてたりする・・・orz またかよ!!!!!!
日本語用のフォントもひと通り入っているし、dvipskのパッケージもインストールされている・・・。でもなぜ??? っということで、調べてみました。 Ghostview をオープンするときに読み込んでいるフォントマップ(?) に問題がある、のかな?
まず、Emacsなどのエディタで /var/lib/ghostscript/fonts/cimap を開く。 そして、
/Japanese-Mincho-Regular- << /FileType /TrueType /Path (/usr/share/fonts/truetype/ttf-japanese-mincho.ttf) /SubfontID 0 /CSI [(Japan1) 4] >>; /Japanese-Gothic-Regular- << /FileType /TrueType /Path (/usr/share/fonts/truetype/ttf-japanese-gothic.ttf) /SubfontID 0 /CSI [(Japan1) 4] >>;
などとなっていることを確認する。 そして
riou@ubuntu~$ cd /var/lib/ghostscript/fonts/ riou@ubuntu~$ sudo mv cimap cimap.bkup riou@ubuntu~$ sudo mv /usr/share/ghostscript/9.01/Resource/Init/cimap ./
と、cimapを置き換える。
するとなぜか知らんが日本語の文字化けが治っておる。
ATOKX3 --2011年1月24日 (月) 10:26 (GMT)
修正 --2011年1月25日 (火) 02:16 (GMT)
Linuxの日本語入力が、毎度毎度腹が立つので、大枚はたいてATOKX3 for Linuxを購入。 ・・・したのが、2か月ほど前・・・。
だって、マニュアルに載っているインストール方法が32bit版のやりかたなんだけど、僕のOSは64bitなんだもん・・・。 ライブラリが違うので、そのままだとインストールすらできないのですよ。 つーことで、しばらくほったらかしだったんだけど、やっぱり勿体無いのは事実なのですよ。 と、いうことで、くそ忙しいこの時期に、なぜかインストール作業を続行した。
なお、インストール環境は
- OS Ubuntu 10.04 (64bit)
- CPU Intel Core2 Duo E6750
- RAM 4GB
ってところですな。
64bitOSへのインストール方法は、ちゃんと先人が調べてくれてます。・・・感謝。 詳細はこちら と こちらを参考にしてインストールしますた。
で、ここでは設定の方法をば。僕の日本語入力環境は、これまでscim-anthyを利用していたんだけど、それを変更する必要がある。 まず、端末から
riou@ubuntu~$ scim-setup
として、scim設定画面を起動。そして、FrontEnd→Global Setup と選択していって、 HotKeys→Trigger: [Shift+space,Control+backslash,Zenkaku_Hankaku] とあったので、 Zenkaku_Hankaku を削除する。これで、[全角/半角]を押しても、日本語入力に切り替わらなくなった。
次に、ATOKX3の設定を変更する。
riou@ubuntu~$ sudo emacs /etc/iiim/client.xml
とする。開かれたファイルの中を修正する。
<trigger> <entry props="trigger keys">Ctrl+space,Henkan_Mode,Alt+Henkan_Mode</entry> </trigger>
とあるところを、以下のように修正する。
<trigger> <entry props="trigger keys">Zenkaku_Hankaku</entry> </trigger>
これで、ログインしなおすと無事atokx3が利用できるようになっている。 ・・・素敵♪
dvipsk-ja --2010年9月16日 (木) 05:16 (GMT)
前々からDVIからPS/PDFに変更できない問題について。
いちいちこちらで対応するのが面倒くさいので、OSアップデートで対応するのを待っていたんだけどね・・・。でもいい加減自分のメインPCでps/pdfを作れないと、とてつもなく面倒くさいことがわかったのですよ。 つーことで、対処法をば。
詳しくはこちらを参照。 こちらから、動作するバイナリをダウンロードしてインストールしましょう。
Webminでインストールしてみる。
ブラウザのアドレスに
https://localhost:10000
を入力する。そこから「システム」-> 「ソフトウェア パッケージ」 と選んでいく。 「ローカルファイルから」に上記サイトからダウンロードした
dvipsk-ja_5.98%2Bjp1.7b-0ubuntu1~(archi).deb
を選択して、パッケージをインストールする。
これで、
riou@ubuntu~$ dvips filename.dvi -o filename.ps
でpsファイルが作成することができる。でもpsファイルが文字化けしている。これは、フォントがインストールされていないためのようです。
riou@ubuntu~$ sudo apt-get install gs-cjk-resource
これで、
riou@ubuntu~$ dvips filename.dvi -o filename.ps riou@ubuntu~$ ps2pdf14 filename.ps
これでpsファイルも正常に表示される。pdfファイルも大丈夫でした。
・・・そろそろ別のLinuxに変えようかなぁ・・・。
Emacs 23 --2010年7月4日 (日) 04:35 (GMT)
なんか、Lucid Lynxにしてから色々と問題が起こりますねぇ・・・。
今回は、Emacsでプログラムなどを編集しようとすると、端末に
riou@ubuntu~$ emacs riou@ubuntu~$ ** (emacs:2701): CRITICAL **: murrine_style_draw_box: assertion `height >= -1' failed ** (emacs:2701): CRITICAL **: murrine_style_draw_box: assertion `height >= -1' failed
のように表示されるのです。
調べてみると、こちらで報告されていました。 なんか、一部条件付きで、Lucid Lynx上のEmacs23で起こるようですね。
riou@ubuntu~$ sudo emacs /usr/share/themes/Ambiance/gtk-2.0/gtkrc
を開いて、41行目を編集する。
GtkRange::trough-under-steppers = 0 ⇒ GtkRange::trough-under-steppers = 1
これで、とりあえず解決。
スペルチェックをしよう --2010年6月16日 (水) 02:08 (GMT)
論文を書いていて、とある御方からスペルミスを指摘された。 んで、Emacsでスペルチェックをかけてみる。
M-x flyspell-mode
を起動しようとすると
No words lists can be found for the language ja_JP
というメッセージが・・・。スペルチェッカーが起動しませんのです。
ググったら同様の現象がありました。 どうやら、HOME以下に .aspell.confを作って、その中に魔法のコメントを書けばいいらしい・・・。 (いや、魔法でもねーけどな)
riou@ubuntu~$ echo "lang en_US" > ~/.aspell.conf
これで、Emacsを起動しなおすと、無事にスペルチェックがかかりました。
日本語が入力できない その2 --2010年6月15日 (火) 04:08 (GMT)
実はあれから色々あって、Ubuntu 10.4 (Lucid Lynx) にあげてみましたが、 なんと! DVIで日本語が表示されない!!!
どうやら、Xdviのフォントの設定に問題があったようです。 /etc/texmf/vfontmap.d/20xdvik-ja.map の中身が
@serif@
rml JIS-H % ASCII pTeX
rmlv JIS-V % ASCII pTeX
dm JIS-H % NTT jTeX
@sansserif@
gbm JIS-H % ASCII pTeX
gbmv JIS-V % ASCII pTeX
dg JIS-H % NTT jTeX
となっていて、これが日本語のフォントではなかったようです、多分。 それで無理やり以下の様に変更してみた。
/usr/share/fonts/truetype/sazanami/sazanami-mincho.ttf
rml JIS-H % ASCII pTeX
rmlv JIS-V % ASCII pTeX
dm JIS-H % NTT jTeX
/usr/share/fonts/truetype/sazanami/sazanami-gothic.ttf
gbm JIS-H % ASCII pTeX
gbmv JIS-V % ASCII pTeX
dg JIS-H % NTT jTeX
これで
riou@ubuntu~$ sudo update-vfontmap
とすると、無事DVIで日本語が表示されるようになった。
・・・ところが、dvipsでPSファイルを作れない。。。 それはdvipsk-jaがインストールされていなくて、どうやら新しいver.では パッケージが対応していないらしい [ここを参照]
riou@ubuntu~$ sudo apt-get install dvipsk-ja (略) 以下のパッケージには満たせない依存関係があります: dvipsk-ja: 依存: libkpathsea4 (>= 2007) しかし、インストールすることができません
と、いうことですよ。 まあ、別のPCで日本語TeXは作成するとしましょう。
備忘録 scalebox --2010年3月1日 (月) 09:39 (GMT)
現在、訳あってポスターを制作中。 ここのところ、A0サイズのポスターを作るのが面倒になって、スライドのA4を張り合わせてるのです。 んで、今回も結局Prosperで製作することにしたのだが・・・。
最初Plamo 4.3環境下で作ったファイル一式を、まんまUbuntu 8.04環境下に持ってきたのだが、コンパイルで起こられる。。。orz
!Undefined control sequence.
\labelitemi ->\scaleboxto
(0,1.4ex){\pspicture [](0,0)(2,2)\rput (-0.3,0){\p...
と、出るわけですよ。箇条書きの箇所でことごとく発生している模様。
とりあえず、ググってみたら、いくつか同様の事例が報告されていて、その対処方法も分かった. まあ、参考にしたページがイタリア語(?)みたいなので書かれていたので、詳しい理由などまでは分からなかったんだけどね. とりあえず、解決策としては、prosperのstyle fileを編集すること. 自分の場合は、crayってテンプレを使用していたので、PPRcray.styを開いて、
\scaleboxto
ってあるのを
\psscaleboxto
って書き換えた。これで無事にコンパイルも通るようになった.
TeXで日本語が表示できない --2009年12月23日 (水) 04:29 (GMT)
おいっす。久々の更新!
MikoGnyoをつかっているんだけど(中身はKarmic)、LaTeXが日本語表示できない。 その解決策をば。
- dvi編
platexで作成したDVIが日本語が表示できていない。 この理由は簡単だった。DVIが日本語化されていなかったってこと。
riou@miko~ sudo apt-get update riou@miko~ sudo apt-get install xdvik-ja
これで、無事にDVIで日本語が表示できました。
- dvips編
こっちの方が厄介だ。 Debianを使っていたころから、苦労していたからねぇ・・・。 アップグレードした時に解決したりして、ちゃんと調べたことなかったからねぇ・・・。 それで、ググってみたら設定をちゃんとしていないと同様の現象が出る事が判明。 と、いうことで、ここ とか参考にしてみた。
さて、とにかくエラーメッセージを見てみよう(何故もっと早くそうしないという突っ込みはなしね)
riou@miko~ dvips test.dvi -o test.ps (中略) mktexpk: don't know how to create bitmap font for rml-jis.
原因は、rml-jisってやつが定義されていなかったってことだね。
エディタで /usr/share/texmf/dvips/config/psfonts_jp.map を開き、以下の部分を追加する。
rml-jis Ryumin-Light-H gbm-jis GothicBBB-Medium-H
これで、あら不思議。dvipsで作ったPSファイルが無事に日本語が表示できていました。 dvips -> ps2pdf14で作ったpdfも無事に日本語化されていました。
圧縮ファイルの中身 --2009年8月17日 (月) 09:40 (GMT)
圧縮ファイルをEmacsで開くと、中身を見れるんだけど、容量が重すぎると 開けなかったりする。
そんな時のためのツールがGnome用にあった。
nakamura@ubuntu:$~ file-roller hogehoge.tar.gz
これで、中身が見れたりする。
nis導入時のXログイン画面 (2008-10-15)
UbuntuにNISクライアントとして利用しているのだが、 なぜかログイン画面にNISユーザーが表示されない。
理由判明。ログイン画面に表示されるUIDの最小値ってやつがあるんだが、 デフォルトだと1000番台になっている。 もしNISユーザーのUIDが(仮に)500番台に設定していた場合には表示されないのだ。 これを「是非表示させたい」というのであれば、変更することが可能。
Gnomeで管理者権限のアカウントでログインして
「システム」-> 「システム管理」 -> 「ログイン画面」を起動。
「セキュリティ」タブで「UIDの最小値」の「1000」を修正するべき値にする (NISユーザーが500番台だとすると「1000」-> 「500」にする、つーこと)。
「ユーザー」タブの「パスワード・ファイルのユーザーをすべて対象にする」に チェックが入っていることを確認する。
「閉じる」ボタンをクリックしてログオフすればOK。
サービス起動 (2008-10-03)
かなり久々にetchを起動する。 んで、あらためてみたら必要のないサービスが動いている模様。 …止めよう。
例えば、portmapの自動起動を止めるには
nakamura@debian:~# update-rc.d -f portmap remove Removing any system startup links for /etc/init.d/portmap ... /etc/rc0.d/S32portmap /etc/rc1.d/K81portmap /etc/rc2.d/S18portmap /etc/rc3.d/S18portmap /etc/rc4.d/S18portmap /etc/rc5.d/S18portmap /etc/rc6.d/S32portmap /etc/rcS.d/S43portmap
でとまるらしい。
逆にPC起動時にサービスを起動させるには
nakamura@debian:~# update-rc.d -f portmap defaults
らしい。
豆腐天国 (2008-06-12)
Ubuntu 8.04のお話。~ WindowMakerを使用しているのだが、いろんなところで豆腐が・・・。回避策が ここ に載っていました。
まず、/etc/GNUstep/Defaults/WMGLOBAL を~/GNUstep/Defaults/ 以下にコピー。それを編集する。
SystemFont = "sans serif" #Trebuchet MS, Luxi Sansを削除 BoldSystemFont = "serif" #Trebuchet MS, Luxi Sansを削除
これで、ログインしなおしてOK.
アンダースコアがつかえない (2008-05-20)
Ubuntuを 7.10から8.04にアップグレードした♪ ・・・その途端、アンダースコア(別称アンダーバー:_)が使えなくなるのですよ。なので、いちいち_が入っているファイル名からコピーして貼り付けてる健気な自分。&br;
毎回それやるのも疲れたんで、修正しようと思う(なぜ始めからそうしない、というツッコミはなしで)。 /etc/X11/xorg.confのキーボード設定のところを修正するとよろし。
Section "InputDevice" Identifier "Generic Keyboard" Driver "kbd" Option "CoreKeyboard" Option "XkbRules" "xorg" Option "XkbModel" "jp106" Option "XkbLayout" "jp,jp" Option "XkbVariant" "latin," #ここを "106,"に変更 Option "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll"
縦長 (2008-02-27)
Ubuntsu 7.10でディスプレイを縦長にしようと思う。 せっかく、回転できるディスプレイなんだし、コーディングするときそっちのほうがいいし。 ビデオカードがNVIDIAなんで、
$ sudo nvidia-xconfig --rotate=right
で再起動するといいらしい。
・・・解像度もいじったほうがいいぞ。でないとディスプレイに収まりきらないから。
X Window Systemの設定 (2007 12/3)
sergeではXの設定は
$dpkg-reconfigure xserver-xfree86
で行えるんだけど、etchではこのコマンドを叩くと何も起こらずに終了する。&br; etchの場合は、
$ dpkg-reconfigure -pmedium xserver-xorg
とうてばいい。
やっとできたよifc Etch-Edition
etchにintel fortran 10(ついでにiccも)をインストールする。 まず、Intelのサイトからl_fc_(ver.).tar.gzをダウンロードしてくる。 それで、いつも通りに
% tar zxvf l_fc_(ver.).tar.gz
で展開する。するとdata/にintel-ifort10(略).rpmってファイルができている。 それを
% alien -i -k intel-ifort10(略).rpm
でインストールできる。それでライセンスファイルを/opt/intel/fc/(ver.)/licenses/に cp or mv する。 それで/opt/intel/fc/(ver.)/bin/{ifort,ifortvars.sh}をエディタで開き。
<INSTALLDIR> -> /opt/intel/fc/(ver.)/
と修正する。これでOK.
あとは~/.bashrcに
source opt/intel/fc/(ver.)/bin/ifortvars.sh
って書いて
% source .bashrc
で使えるようになる・・・はず。
補完機能つきのgnuplot ('07 8/5)
Debian 4.0 (etch) にインストールされているgnuplotは、~ 補完機能がついて なくて、めちゃめちゃ不便。 ~ この問題を解決ためには、ビルドしなおす必要があるらしい。 ~
まず、readlineをインストールする必要がある。~
% apt-get install libreadline5 libreadline5-dev
インストールが完了したら、gnuplotのソースをダウンロードする。
% apt-get source gnuplot % cd gnuplot-4.0.0
ここで、./debian/rulesを以下のように編集。
--without-gnu-readline ⇒ --with-readline=gnu --enable-history-file #ここを追加
そこで、パッケージを作成する。
% dpkg-buildpackage -uc -us
このとき、一度libgd-dev, libxt-dev, libx11-dev, libpng12-dev ~ も足りないと途中で終了したので、 apt-get installでインストールした。~
できたパッケージをインストールする。
% cd ../ % dpkg -i gnuplot-doc_4.0.0-5_all.deb gnuplot-nox_4.0.0-5_i386.deb gnuplot-x11_4.0.0-5_i386.deb \ > gnuplot_4.0.0-5_all.deb
これで、補完機能ついたgnuplotがインストールされた。
DebianにIntel MKLをインストールする ('07 6/11)
Debian 4.0 (etch)に Intel MKL 9.0をインストールする。
まずは、Fedora/RHELにインストールするときみたいに
[nakamura%dell]# tar zxvf l_mkl_p_(ver.).tgz [nakamura%dell]# cd l_mkl_p_(ver.) [nakamura%dell]# ./install.sh
メニューにそってインストールをしようとすると、~ 途中でエラーが表示されてインストールできない~ (どんなエラーだったかは忘れた。。。)。 しかし、~ /tmpディレクトリ以下にrpmファイルができているので、~ それでインストールできる。
[nakamura%dell]# cd /tmp/install_temp.3cc2dff58cacd7752a71ce959fade61d/ [nakamura%dell]# alien -i -k intel-mkl-(ver.).i386.rpm
- ただし、できるdir.名は一致しないかも~
日本語日本語 in Debian ('06 10/26)
Debian上でTeXのノートをいじっていたんだけど、~ dvips/dvipdfでdviか らps/pdfにすると文字化けする。~ dvipdfm/dvipdfmxだとpdfファイルす らつくれない。 ~ んで、/etc/texmf/texmf.d/50dvipdfmx.cnf を開いて~ みる(このなかで、dvipdfmxを実行したときにどこを~ 読みにいくかが書いてある)。 すると~
CMAPINPUTS=.;/usr/share/fonts/cmap/adobe-gb1//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-cns1//;\ /usr/share/fonts/cmap/gs-cjk-resource//
ってなっているんだけど、その肝心の/usr/share/fonts/cmap~ ディレク トリがない。そこで、/etc/apt/sources.listを~ エディタで開いて以下の文を追加. ~
deb http://security.debian.org/ sarge/updates main contrib non-free deb http://ring.asahi-net.or.jp/pub/linux/debian/debian sarge main contrib non-free
そしてコンソールから
[nakamura%dell]# apt-get update
[nakamura%dell]# apt-get install gs-cjk-resource dvipdfm-cjk-cmap cmap-adobe-gb1 cmap-adobe-cns1 \
> cmap-adobe-{1,2}
これで、/usr/share/fonts/cmap以下に~ adobe-gb1/, adobe-cns1/, gs-cjk-resource/, adobe-japan1/, adobe-japan2/~ というディレクトリ ができていた。~
のは、いいんだが、platexコマンドが消えてるんでやんの。。。~ dviファ イルがでけへんやん。何故だ。。。orz ~
[nakamura%dell]# apt-get install ptex-bin ptex-base
で、もう一度インストールする。そしたら、~ platexコマンドが復活しているので、これでやっと~ dvips&ps2pdf/dvipdfでdviからpdfを生成することに成功。
でもdvipdfm/dvipdfmxコマンドだとできないんだよね。。。orz~
Debianでrpmパッケージのインストール ('06 10/26)
ノートPCにDebianをインストールした. ~ いままでいじってきたFedoraやVineのパッケージは、~ 拡張子がrpmなのに対して、Debianのパッケージはdebになっている。 ~ そいつに、rpmパッケージをインストールするには、~
[nakamura%dell]# alien -i -k (package-name).rpm
とすればよい。
